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zoom RSS 【アニメ】GANTZ DVD9巻〜12巻

<<   作成日時 : 2005/09/09 14:38   >>

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GANTZ』 DVDVol.9〜12を視聴。
(以下ネタバレ有りなので、ご注意を)


まずは仏像編の感想から。
事前に加藤達の死を知ってしまっていたのですが(アホ弟にネタバレされた…)、それでも彼らの死はショッキングでした。
特に岸本は死に方が死に方だったので、サブイボが立ちまくる立ちまくる。

貞子の素顔も意外でした…って言いたいところなんですが、DVDのパッケージでネタバレな罠…orz
原作未読な人もいるわけですし、そもそも貞子はそんなに活躍していないんだから、ジャケットにする必要あるの?
それに、貞子役の声優さんがかかずゆみって…。
今やしずかちゃんですよ、しずかちゃん!
そんな人を一言(くらい?)だけに使うなんて…。
(もしかしたら、岸本役のオーディション受けて、その繋がりで貞子やったのかな〜?)

仏像編を終えて思ったのは、「私達は多くの犠牲の上に生きている」という事。
結局、玄野は加藤達の犠牲が無ければ、生き残れなかった。
それは現実世界でも一緒の事だと私は思う。
生きている限り、何かを犠牲に踏み台にして、我々は生きている。
それを忘れてはいけない。

さて、Vol.11・12はアニメ版だけのオリジナルミッションです。
原作未読な私は公式HP見るまでオリジナルとは解りませんでした。(先生とか本屋のおっちゃんとか出るんだもん。)
まぁ、これまでのGANTZと違い、メッセージ性がヤケに強いな〜とは思いましたけど。(やたらポジティブだし)

そんな中、いくつか印象的なセリフがありましたが、絞って2つ紹介します。

1つは、上原先生の「先生の事よく見て興奮してたでしょ?アレ、結構嬉しかったな…」
いや〜こういうの弱いっす。(*´д`*)
桜丘さんの時も感じましたが、女っ気の無いところに突然『女』を出されるとヤラレますね〜。
でも、なんで先生はブラを着けてたんでしょう?
スーツは裸で着用が基本なのに…。
玄野が「先生のブラが好き」とか言っていたのと、関係あるんですかね?

後は、室戸戦で玄野が言った、「生かしたい人間と殺したい人間」の件。
人を生かす社会と、殺す社会。
果たして、今の日本はどっちの社会なのだろう?
「自分さえ良ければよい」、「他人の事には無関心」、そんな社会でいいのだろうか?
人間は1人では生きていけない。
だからこそ、みんなでサポートし合うことが大切なんじゃないのか。
負の連鎖は止めなきゃいけない、正の連鎖を紡がなければいけない。
思わずそんな事を考えさせられました。

オリジナルストーリーと聞くと、大概マイナスなイメージが先行しがちですが、今回のコレは原作の設定を生かしつつ、アニメスタッフのな想いがうまく重なって集大成とも言える、良い出来になっていると思います。
スタンドアローンな話として、着地させた点も次回作を願うファンとしては◎ですね。


さて、これでGANTZアニメシリーズは全部見終わりました。
いろいろありましたが、今でも第一話の衝撃は忘れられません。
あんな口の悪い主人公は今まで見た事ありませんでしたから。(笑)
あの頃に比べれば、玄野も大分変わりました。
でも、それはネガティブな事では決してありません。
私自身も、この作品を通してモノの見方が変わった部分があると思います。

この作品はとにかく考えさせれたり、自分自身が試される場面がたくさんありました。
その時に、考え、感じた事を大切にしたいですね。

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